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卵巣嚢腫

もともと女性の身体には、二つ卵巣がありますが、大きさは大体親指の先くらい。
それが、握りこぶし以上に大きくなってしまう病気を卵巣嚢腫といいます。

妊娠初期

妊娠中の卵巣嚢腫

誰しもがなるわけではないようですが、ホルモンの関係で、卵巣が腫れることはよくあるようです。
しかし、みんなが出来てるからって安心は禁物です。


わたしも、初診の時に、発見されました。自覚症状もなく、全くの無知だったため、びっくりしました。おまけに、初診ですでに10センチ近く大きくなっていましたが、安定期に入るくらいから、小さくなり心配はないとのことでした。

妊娠中の卵巣嚢腫-腫れがひかなかった場合

症状や、処置をする病院にもよって異なるようですが、痛みが出てしまうと、手術となるケースが多いようです。
また、注射針のようなものをお腹にさし、中にたまった分泌液を抜いたり、
大きくてもそのまま普通分娩だったりと、異なるようです。


卵巣嚢腫、出来たら痛いの?

ちょっとやそっと、大きくなったくらいでは、痛みはないようです。
かなり大きくなれば、お腹に激痛が走ったり、腰が痛くなったりと、いろいろな自覚症状がでます。
そういった自覚症状が出ない場合でも、妊娠を機に発覚…なんてことも多々あります。






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